住友不動産の注文住宅で家を建てた1年後の感想

1年前に住友不動産の注文住宅で家を建てました。

住友不動産の注文住宅では一般的な工法?のウッドパネル工法という工法で建てました。正式な分類では在来工法の分類になります。

1年経って気になった点、感想などを書いていきたいと思います。

住友不動産の注文住宅で家を建てた1年後の感想

住友不動産の注文住宅で家を建てた1年後の感想

欠陥住宅と呼べる大きな不具合はあるか?

他のブログなどで時々見かける欠陥住宅のような不具合(家が傾いている、雨漏りなど)は、今のところ我が家では見つかっていません。様々なブログでは各ハウスメーカーの欠陥住宅の情報が載っており、ちょっと心配していたので安心しました。

よくある壁紙の剥がれなどもありません。

気になる点

・標準で付いたエアコン

エアコンはリビングに1台と2階の各部屋3台の計4台をサービスで付けてもらいました。サービスのため、こちらではエアコンのメーカーは選べません。私の家は富士通ゼネラルでした。主要メーカーの中では安めのメーカーです。(中華製などの聞いたことの無いメーカーで無かったのはよかったです。)


・電気自動車用の電源

現在は電気自動車を持っていないため、設備はありますが利用していません。しかし、将来的にも電気自動車が一般的になるのはまだ先だと思いますし、将来の電源設備仕様がこれからどんどん新しくなることは容易に想像できるため、電気自動車を購入する段階で最新の充電設備を購入する方がいいと考えます。

将来的に電気自動車が一般的にならないかもしれませんし。

この設備については特に営業担当から説明などはなかったため、標準仕様の設備のようです。もしかしたら、この設備が不要と申し出れば値下げできたかもしれません。

・シャッター(雨戸)が無い

最近の家はシャッター(雨戸)が無いのが一般的と営業担当から聞いていましたが、調べてみたところ、近年はコストカットの面でシャッター(雨戸)を無くすようになったようです。

暴風、台風時防犯的にもあった方が良かったと思いました。これこそ標準装備にしてほしかったです。近所の建売り住宅にもシャッターは付いていました。

・近隣地域の建売り住宅の方が1000万近く安い。

我が家の周りでは、建売り住宅がたくさん建てられてはすぐに人が住んでいるような状態です。金額的には同じ位の間取りで私が購入した家より1000万円近く安く売っています。

細かい仕様は建売りより住友不動産の注文住宅の方が良いのだろうと思いますが、1000万円の差はあまりにも大きすぎます。

きっと建売りで住んでいる人は色んな不具合を我慢しながら生活しているのだと、自分に言い聞かせています(笑)

まとめ

大きな不具合も無く生活できているので、個人的には満足しています。気になる点も重大な事ではないし。
契約後に値段を吊り上げられたりしたこともあり、やっぱり値段が高かったなぁという思いが今は一番強いです。

皆さんが家を購入する時は、価格面で妥協しないようにしてくださいね。

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